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郷土の美術館
大川市立清力美術館
八女市田崎廣助美術館
八女市の田崎廣助美術館へ行ってきました。昭和を代表する画家「田崎」は明治31年(1898)八女市立花町に生まれ、同郷の画家 坂本繫二郎・青木繫に触発されて上京、画家の道を志します。上京してからは二科会を中心に本格的な活動を開始、一度渡欧して研鑽を重ね たのちは、安井曾太郎に師事し安井が創設した一水会に参画、中心メンバーとして活躍します。阿蘇に代表される山岳風景に魅せられ、明快な構図と豊かな色彩、力強い輪郭は




石橋美術館
坂本繫二郎没後50年企画特別ツアー
坂本繁二郎没後50年企画特別ツアーに参加しました。5月22日、ここ数日間、福岡も5月とは思えない程 厳しい暑さが続き、 この日北海道の佐呂間町では39.5度を記録 観測史上の最高気温を更新しました。西鉄久留米駅で堀川バスに乗車⇒石橋美術館へリニューアルされた美術館は綺麗になってとっても新鮮な感じです。
ここで坂本繁二郎画伯の作品を鑑賞することができました。



実は中学の時からの友人【Kクン】の紹介で参加させていただいたんですが、旧友との再会はとても懐かしく、楽しいひとときを過ごすことができました。館内では坂本画伯の数々の作品を、担当の方の詳しい説明で鑑賞して回り、
全部で8ブースにわかれている展示室は初期の作品から晩年の作品まで観ることができます。
特に印象に残った絵も数点ありましたが、正直のところ時間がもう少しあったらな~と感じました。展示をひととおり見終えたら次のエリア「坂本画伯の旧アトリエ」へ移動。池の周りに、花しょうぶやアジサイ、睡蓮など四季折々の花が咲き、気持ちよさそうに鯉が泳ぐのを眺めながら小径を移動【創造の森】へ

【創造の森】
ここは坂本繁二郎旧アトリエを中心に、つばき園、あずま屋、親水広場など自然豊かなゾーンです。その一角の
旧アトリエは1980年八女市から移築・復元したもので期間限定で公開されています。感銘を受けたのは、このアトリエの天井が非常に高く光がさんさんと降りそそぐように設計されていることでした。室内には大きいイーゼルとテーブルが置かれていて、制作に没頭している画伯の様子を思い浮かべることができます。ここは坂本繁二郎
八女市の市立図書館
公園内の敷地には坂本繁二郎銅像が建立されています。図書館の二階の資料室では職員の方の熱心な説明に時間を忘れて聞き入ってしまう程でしたが、画伯の人間味のある おもしろいエピソードなど、展示会では見れない一面を知ることができて、興味深い見学となりました。
坂本繫二郎旧邸

ツアーの一行は坂本繁二郎旧邸へ
画伯はここ八女でアトリエを構え晩年を過ごしました。ここでは実際に住んでいた自宅、2階はアトリエになっていて制作現場を見ることができます。当時の様子を撮影した土門拳の写真には感銘を受けました。


矢部屋許斐本家(やべやこのみほんけ)》で新茶のおもてなし
ここで《矢部屋許斐本家(やべやこのみほんけ)》で新茶のおもてなしです。開業して150年、九州で最も古い製茶問屋。 江戸後期に建築された居蔵(いぐら)と呼ばれる町屋の二階造りが昔のままで、広い畳の部屋はとても落ち着いた雰囲気で、心ゆくまで新茶を楽しみました。最後に(15時50分)「八女観光物産館ときめき」に寄って休憩・買い物です。今回のバスツアーに参加してよかったことは、坂本画伯の作品の中に息づいている人間味溢れる筆使いは(牛、能面、八女の月など)郷土八女の豊かな自然から培われたんだろうと思えることでした。自分自身、地元八女のことは知っているようで知らない事が多く、特に久留米・八女・筑後の出身の文化人のことは皆無に等しい程知りません。勉強になりました。
石橋美術館
作品の表現力を謳う
喫茶店で開催
郷土の美術館
・大川市立清力美術館
・秋月美術館
八女市田崎廣助美術館
展示会の案内
八女市にある



展示会

こんにちは、
絵を描くのを趣味としている九州在住の山浦と申します。
学校を卒業して会社に就職、日々の仕事の忙しさに追われ、なかなか絵を描く時間もなくあっという間に 65 歳過ぎてしまいました。
ま、こんな私ですが、15 年程前から少しずつですが仕事の合間に絵を描き始めました。